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JIS認定鋼材使用のオリジナルコンテナの製造・販売
2018-01-07

コンテナのサイズは20フィートと40フィートの2種類

コンテナの基本サイズは主に2種類

世界中で海上輸送に使用されているコンテナ。
輸送コストを安くするためにISO基準にそった標準的なサイズとして20フィートと40フィートで統一されています。

コンテナのサイズ  20フィート  40フィート  背高
<外寸>
長さ(m)      6.058     12.192
幅(m)       2.438     2.438
高さ(m)      2.591     2.591    2.896
<内寸>
長さ(m)      5.486     11.669    
幅(m)       2.270     2.270     2.352
高さ(m)      2.263     2.263    2.691

※背高コンテナも通行ルートを限定で制限特認されています。

規定サイズだからこそ世界で統一されたコンテナ輸送の恩恵を受けることできるんです。

このため、使用するコンテナが海外製造であったり、国内を移動する際には20フィートか40フィートである必要があります。
このサイズだからこそコンテナ輸送の恩恵を受けることができ、どの国でも国内でも格安に移動することができます。
 
 
 

イレギュラーサイズのコンテナについて

JRコンテナ(鉄道)基準は12フィート、31フィートです。
ただ、窓や扉、シャッターをつけるなどすると鉄道での運搬はできなくなってしまいます。
もちろん20フィート、40フィート以外のサイズでも製造はできますが輸送費用がかなり高額になってしまい移動しやすいという特性を失ってしまいます。
10フィートと小さくした場合も2個セットで合わせて20フィートにするなどするとイレギュラーサイズのコンテナにすることもできます。
  

 

コンテナ2台でより広いスペースを作るには

コンテナ2つを感覚をあけて向かい合わせて設置し、梁でつなげたり、屋根をつけるなどをするなどのをすると真ん中にはコンテナ2、3台分の広いスペースを確保できます。
このつくりにするとコンテナ2台で3~4台分の広さを確保できます。
20フィートが約15㎡ですので2台で30平米ですが、45~60㎡のスペースとなります。
また、コンテナに階段をつけるなどするとさらにコンテナの上部を利用することもできます。
このようにアイディア次第でより広いスペースにする方法はたくさんあります。

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