toggle
JIS認定鋼材使用のオリジナルコンテナの製造・販売
2017-11-29

店舗としてコンテナハウスを利用するメリット

その1.低コストで店舗移転することが可能に

店舗の場合、収益の悪さの原因が立地条件であった場合、移転するためには全てのコストが無駄になってしまいます。
しかしコンテナハウスの場合は移設することが可能です。
基礎を作ったり、電気水道ガスなどのライフラインを確保する必要はありますが、上物は全て再利用が可能です。
上物の移動費は距離やサイズにもよりますが、数10万から100万円程度で移動可能に。
再び一から建て直すようなことを考えればかなり安くなります。

その2.増築が可能に

1つのコンテナからオープンし、隣に追加のコンテナを置き、隣り合うコンテナの壁を抜いて広い1つの空間にすることも可能です。
例えばトイレやお風呂などの水場だけを増築することも可能です。
コンテナハウスならではの連結が楽しめます。

その3.地域に貢献できる建物

災害に強く、店舗資産を守りながらも避難場所として地域にも貢献できます。
基本的に地震によってせっかく建てた店舗が倒壊するということはほぼ考えられません。
むしろ地域の避難場所にもなり得る剛健さを持ち合わせています。
資産を守りながらも、地域に貢献できる建物としての価値もできます。

その4.独特な建物としてのアピール、イメージの形成

コンテナの剛健さ、無骨さがイメージを形成しながら、積み木やブロックのように単純な形であるコンテナを並べて、独創的な形を自由に創造することができます。
コンテナハウス木造建築より安いだろうと考えている場合には希望には答えられないかもしれません。
しかしながら、移動性、拡充性、地域貢献性、独創性、など様々な特性はコンテナを店舗として使うメリットを満たしてくれると言えるのではないでしょうか。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です